東京では6日、4515人の感染が確認されました。都は新宿や渋谷などに職員を派遣し、飲食店に休業などを直接、要請しました。
東京都によりますと、新規感染者のうち20代と30代が半数以上を占めました。
また、4人の死亡が確認されましたが、このうち40代の男性は死亡後に感染が判明しました。
基礎疾患はなく、家族に症状を訴えていたこともないということです。
都は6日、繁華街に職員を派遣し、午後8時以降も営業を続ける飲食店に休業や時短営業などを直接要請しました。
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