自宅療養の判断“風邪程度と言っていると手遅れに”[2021/08/08 22:30]

コロナ“第5波”で「自宅療養者」が急増する中、ついに死者が出るなど事態は深刻化しています。
あらためて、新型コロナウイルス感染症とは、そして自宅療養の問題点とは何か。
愛知医科大学病院、後藤礼司医師に聞きます。
医療現場の全体像をご覧になって、俯瞰して見るとコロナとはどういう病気なのでしょうか?

〇8割は軽症のまま治るが数%が重症化する、数の病気
〇判断しても(病院に)送れなかったり、経験がなく“風邪程度”と言っていると手遅れになったり二分化される
〇自宅療養の課題は早期発見・早期検査が難しくなる

8月8日『サンデーステーション』より

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