パラ・ジョージア選手 警備員への傷害容疑で被害届[2021/08/16 02:38]

 東京パラリンピックに出場予定のジョージアの男子柔道選手について、東京都内のホテルで男性警備員を突き飛ばして大けがをさせたとして被害届が出されていたことが分かりました。

 捜査関係者によりますと、東京パラリンピックに出場するため、来日していたジョージアの男子柔道代表選手は12日、都内のホテルで60代の男性警備員を突き飛ばして大けがをさせたとして男性警備員側から被害届を出されたということです。

 男性警備員は肋骨骨折などの重傷です。

 警視庁は被害届を受理していて、傷害の疑いで詳しい経緯を調べています。

 この選手はジョージアの他の選手とともに新型コロナウイルスの感染対策でホテルに隔離されていました。

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