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千葉県で新型コロナウイルスに感染した妊婦を受け入れる病院が見つからず新生児が死亡した問題を受け、千葉大学医学部付属病院は、コロナに感染した妊産婦専用の施設を設置する方針を明らかにしました。
千葉大病院は、今回の問題を受け、18日、医師らのオンライン会議を開き、コロナに感染した妊産婦を受け入れる専用施設を設置する方針を決めました。
すでに設置されているリスクの高い妊産婦を受け入れる治療施設の一部を充てるとしています。
病院の担当者は、「病床数など具体的な体制については、週明けにも方針を固めたい」と話しています。
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