環境省“最大級”の増員要求 温室化ガス削減に対応[2021/08/31 13:45]

 環境省は温室効果ガス46%削減に向けて過去最大級の職員の増員を求めました。

 環境省は、来年度の概算要求で職員238人の増員を求めました。

 今年度の省全体の職員は2131人で、その約1割にあたる過去最大級の大幅増員要求です。

 2030年までに温室効果ガス46%削減を目指す政策の対応のためなどで、本省職員117人、地方事務所の職員121人を増やすよう求めています。

 そのほか、概算要求では、自治体向けに再生エネルギー推進交付金を新設し、200億円を充てるなど、一般会計と特別会計合わせて7478億円で、今年度予算と比べると約1割増となっています。

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