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任期満了に伴う茨城県知事選挙の投開票が5日に行われ、現職の大井川和彦氏(57)が2回目の当選を果たしました。
無所属で現職の大井川氏は、無所属で新人の田中重博氏(74)に49万票余りの差をつけて再選を果たしました。
緊急事態宣言下での選挙戦は、新型コロナウイルス対策や疲弊した県内の経済対策などが争点になりました。
2回目の当選、大井川和彦氏:「まずは第5波の収束を目指して最大限の努力をしていきたい。これからの4年間もコロナ禍を乗り越えて、しっかりと茨城県の底力を発揮できるような、失敗を恐れない、挑戦する県政をぜひ続けていきたいと思う」
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