東京・町田市で小6女児自殺 文科省が市教委を指導[2021/09/15 06:24]

 東京・町田市でいじめを訴え女子児童が自殺した問題で、文部科学省が市の教育委員会などに対し、遺族に寄り添った対応をするよう求めました。

 去年11月、町田市の小学6年生の女子児童がいじめを受けたという遺書を残して自殺しました。両親は学校や教育委員会の対応が不適切だと訴えています。

 これを受け、文科省は14日、市教委に対しいじめを確認した際や、児童の自殺後などに適切な対応が取れていたか、などを再確認するよう指導しました。

 そのうえで、今後は遺族に寄り添った対応を取ることも求めたということです。

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