中国人が偽造在留カード所持か PCにデータ500枚超[2021/09/15 12:08]

 自宅に偽造した在留カードを持っていたとして、中国人の男女2人が逮捕されました。

 付思昊容疑者(24)ら2人は、東大阪市の自宅で偽造した在留カード1枚を所持していた疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、付容疑者の自宅からは偽造された在留カード50枚のほか、免許証や年金手帳などが見つかりました。

 押収されたパソコンにはすでに製造されたとみられる500枚以上の在留カードのデータが残っていたということです。

 また、付容疑者らが借りている近くのマンションの一室には材料のプラスチックなどもあったということです。

 取り調べに対し、付容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。

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