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首都・東京の治安を担う警視庁のトップ、第97代警視総監に大石吉彦氏(58)が就任しました。
大石新警視総監は安倍前総理の秘書官をおよそ6年務めたほか、警備局長など要職を歴任しました。
大石新総監は警視庁本部に登庁すると、斉藤実前総監から事務引き継ぎを受け、会見に臨みました。
大石吉彦新警視総監:「責任の重大さに身の引き締まる思い。サイバー空間の脅威は非常に厳しい」
一方、退任した斉藤前総監は1年8カ月の間、警視庁のトップを務め、警備のエキスパートとして東京オリンピック・パラリンピックの警備を指揮しました。
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