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気象庁は、台風14号が予想以上に発達し台風のまま、九州北部など西日本に上陸する見込みだとして警戒を呼び掛けました。
気象庁・岸本賢司主任予報官:「(台風は)今後もまだ発達する可能性もあります。特にこの台風のまま上陸してくる九州北部を中心に、台風の最新の台風予報を確認して頂き、これからの風の強まりに備えて頂きたい」
気象庁は台風14号が当初の予想よりも発達し、また進路を南寄りに変えたことで18日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で大雨となる恐れがあるとして警戒を呼び掛けました。
台風14号は、九州北部に上陸後、温帯低気圧に変わりながら西日本から東日本を横断する恐れが強いということで、気象庁は普段雨の降らない瀬戸内海周辺でも、大雨や台風通過前後の高潮に注意してほしいとしています。
また、18日にかけての雨の量は東海地方で500ミリ近い予想となっていて、合わせて暴風や高波、土砂災害や河川の増水・氾濫などに備えてほしいということです。
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