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HPVワクチンを再び積極的に勧めるか10月にも議論が再開されます。
子宮頸(けい)がんを予防するHPVワクチンを巡っては接種後に体の痛みなどが相次いで報告され、厚生労働省は2013年から積極的に勧めることを取りやめています。
田村厚労大臣:「10月中の早い時期に審議を始めたい」
田村大臣は会見で積極的勧奨についての議論を10月中に再開するとしたうえで、その内容次第では「来年度からの勧奨の再開も否定しない」としました。
勧奨を取りやめてから2019年度までの接種率は1%前後で推移していましたが、自治体の情報発信などで昨年度の接種率は回復傾向にあるということです。
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