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「不要不急」「コロナ禍」といった新しい言葉が定着してきたことが分かりました。
文化庁は全国の16歳以上のおよそ6000人を対象に「国語に関する世論調査」を行いました。
新型コロナウイルスの感染拡大で使われるようになった「不要不急」「コロナ禍」「3密」という新しい言葉については、6割以上が「そのまま使うのがいい」と回答し、すべての世代に浸透していていることが分かりました。
「ウィズコロナ」は「説明を付けた方がいい」「他の言い方にした方がいい」と回答した人がおよそ7割に上っています。
文化庁によりますと、これほど多くの新しい言葉が一斉に使われるようになるのは異例だということです。
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