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警視庁は、ヘリコプターなどでパトロールを行ってきた地域部の航空隊を災害時に救助活動などを指揮する警備部に移管しました。
大石警視総監:「警察用航空機は、警察の災害警備活動を支える極めて重要な戦力となっております。航空隊には首都東京の安全を確保するとともに全国で起こり得る災害に備えるという国民の大きな期待が寄せられております」
警視庁警備部はこれまでも災害時などに地域部のヘリコプターを使って救助活動などにあたってきました。
1日から地域部の航空隊が警備部に移管されたことで、災害が発生した時も航空隊員がより迅速に、より的確に救助活動を展開できるようになるということです。
航空隊は現在12機のヘリコプターを所有していて、引き続きパトロールや捜索にもあたるということです。
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