1991年 眞子さま誕生“ありのままに歩んで”[2021/10/01 20:00]

結婚を発表された秋篠宮家の長女、眞子さまが生まれてすぐ後、初めて国民の前に姿を見せた際の映像です。

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1991年11月1日、秋篠宮さまに付き添われ、紀子さまと、生まれたばかりの長女の眞子さまが入院していた宮内庁病院をそろって退院しました。
ご結婚から1年後のことです。

促されて、数歩前に進まれた紀子さまの腕には8日前の10月23日に誕生した眞子さまが抱かれています。

お七夜にあたる29日、皇居内の宮内庁病院で「命名の儀」が行われ、眞子さまと名付けられました。

宮内庁によると、「眞」には天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩んでほしいという思いが込められているといいます。
秋篠宮さまが考え、ご夫婦で名付けられました。

退院直前の計測では、身長50センチ、体重3074グラムと、ご誕生時より一時的に、164グラム減ったものの経過は順調で、母子ともに健康ということです。
宮内庁病院を出発です。

眞子さまのお顔がよく見える角度から撮られた写真です。

主治医の坂元正一さんが描いた眞子さまの似顔絵です。
顔の輪郭は秋篠宮さま、目は紀子さまに似ているということです。

眞子さまが誕生した翌朝、秋篠宮さまは「かわいい顔して…私に似て」と語っていました。

半蔵門ではぐずついた天気の中、ウィンドブレーカーを着た大勢の報道陣が宮内庁病院から、赤坂御用地へと帰られる秋篠宮一家の姿を待ち構えます。

交差点には、眞子さまの姿を一目見ようと、たくさんの人が集まっていました。

続いて出てきた車には天皇陛下が。
眞子さまは、天皇皇后両陛下にとって初孫となり、23人目の皇族で、16人目の女性皇族です。

赤坂御用地に車が到着しました。
歓声に応えるように紀子さまがお辞儀され、巽門に入りました。

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