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東京消防庁は、日中の救急車の到着時間を短縮するために創設された「デイタイム救急隊」を20日から、さらに3隊増やして運用を始めました。
デイタイム救急隊・北爪直人さん:「救急需要の多い時間帯に出場して現場到着時間の短縮に努めるとともに一人でも多くの方を救えるよう頑張りたい」
24時間交代制の救急隊とは別に、平日の日中だけ稼働する東京消防庁の「デイタイム救急隊」は、これまで池袋消防署だけで運用されていました。
20日から板橋消防署など3署で新たに運用が始まりました。
救急車などの出動件数は午前10時ごろが最も多く、日中の現場到着までの時間短縮が目的です。
また、育児などで夜勤が難しい職員が仕事を続けられる環境を整える狙いもあるということです。
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