秋篠宮ご夫妻の長女で小室圭さんと結婚した眞子さんが26日午後に都内で記者会見を開き、「皇族としての仕事を自分なりに果たそうと努めて参りました」と話しました。
会見は午後2時から都内のホテルで開かれ、壇上に上がった眞子さんと小室圭さんは、それぞれ手元に用意した文書を読み上げました。
民間人となった眞子さんは「皇族としての仕事を自分なりにできる限り大切に果たそうと努めて参りました」とこれまでを振り返りました。
小室さんの母親と元婚約者との間にある、いわゆる金銭トラブルの対応や小室さんの留学については小室さんの独断ではなかったと話し、自身が関与してきたことを明らかにしました。
そのうえで「より多くの人が心を大切に守りながら生きていける社会となることを心から願っております」と話しました。
当初の予定では会見で記者からの質問を口頭で答えることになっていましたが、眞子さんが「質問のなかに誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないものが含まれていることに衝撃を受けた」として、宮内庁は25日夜に質疑応答を取りやめて質問には文書で答えると発表しました。
眞子さんは文書で回答し、「秋篠宮さまがこれまで求められてきたトラブルへの対応などにどの程度応えられたか」との質問については「対応をご覧になった方が判断されることかと思います」としています。
小室さんは「私が判断できることではないと思います」と回答しました。
また、眞子さんは文書で「根拠のない多くの厳しい批判にさらされてきた圭さんが私と結婚するという意思を持ち続けてくれたことに感謝しています」と気持ちを述べました。
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