アジア初“星空の世界遺産”に認定 岡山・美星町[2021/11/02 23:30]

“天体観測の聖地”と言われる岡山・井原市美星町が2日、国際NPOが定める『星空保護区』に認定されました。

これは、世界各地の星空を守る取り組みを評価するもので、いうなれば“星空の世界遺産”。自治体としては、アジア初となる快挙です。

美星町は、LED照明の普及によって、星空が失われつつあることに危機感を持ち、町の全ての防犯灯を、空に光が漏れない特注品に交換しました。

長年、町をあげて取り組んできた啓発活動も評価され、保護区認定につながりました。

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