社会

ABEMA NEWS

2021年11月3日 07:23

五輪後に配属された警視庁機動隊新人が合同訓練

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 東京オリンピック・パラリンピックの後に配属された警視庁機動隊の新隊員の合同訓練が行われました。

 東京・江東区で行われた訓練には、この秋、警視庁の機動隊に入隊したばかりの新人隊員およそ440人が参加しました。

 隊員らは盾の構え方や隊列の組み方など機動隊の基本的な動きを確認したほか、暴徒化した集団を催涙ガス筒の発射や放水で制圧する訓練などを行いました。

 警視庁の岩下剛警備部長は「警視庁機動隊は昭和から令和に至るまで、北は北海道から南は尖閣諸島に至るまで全国で活躍して今日ここまで来た」などと訓示しました。

 新人隊員は3日から警備の最前線に立つということです。

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