1
がんと診断された患者の10年後の生存率が、さらに上がりました。
国立がん研究センターは2005年から2008年に全国のがん専門の医療機関32施設で「がん」と診断された15歳以上の患者およそ12万人の10年後の生存率を調べました。
全体の平均は58.9%で、前回の調査より0.6ポイント改善しました。
がんの種類別で最も生存率が高かったのは前立腺がんの99.2%で、乳がん、甲状腺がんと続いています。
最も低かったのはすい臓がんで6.6%にとどまりましたが、前回の調査より0.4ポイント改善しています。
広告