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落雷と同時に宇宙に向かって赤い光が放たれる「スプライト」と呼ばれる現象が確認されました。
これは12日未明に静岡県富士市や神奈川県平塚市で撮影された映像です。
赤く見える光は上空およそ40キロから80キロで発生する雷雲の上から宇宙空間へ向かう放電で、この現象は「スプライト」と呼ばれ、発光する時間は0.1秒にも満たないということです。
この映像を撮影した平塚市博物館の学芸員・藤井大地さんによりますと、国内では冬の北陸地方などで観測されることが多いが、関東からでも北の空に確認できる場合があるということです。
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