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新型コロナワクチンの3回目接種について、厚生労働省の審議会は新たにモデルナ社のワクチンを使用することを了承しました。
15日に開かれた厚労省の審議会では、モデルナ社のワクチンについて、2回目の接種から6カ月以上が経過した18歳以上を対象に3回目の追加接種に使用することを認めました。
接種する量はこれまでの半分となります。
海外の治験では、ウイルスの働きを抑える中和抗体の値が3回目の接種後は2回目と比べて約1.7倍に上昇したということです。
早ければ16日にも後藤厚生労働大臣が特例承認する見通しで、前倒しでの接種を検討する自治体などへの供給が始まります。
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