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東京オリンピック・フェンシング金メダリストの見延和靖選手が、警視庁赤羽警察署の一日署長に就任し、特殊詐欺の被害防止などを訴えるパレードに参加しました。
見延和靖選手:「(不審な電話を受けたら)まずは自分で判断せず、色んな人に話をして頂いてから行動に移してほしいなと。沿道からも手を振ってくれてエペジーーン(フェンシング・エペ団体の愛称)としてます」
年内最後の年金支給日となる15日、東京・北区のJR赤羽駅前では、警視庁赤羽警察署がパレードを行い、特殊詐欺の被害防止などを訴えました。
パレードには、一日署長に就任した東京オリンピック・フェンシング男子エペ団体金メダリストの見延和靖選手や騎馬隊などが参加しました。
年末は特殊詐欺の被害が増加傾向にあるため警視庁は、ATMコーナーでは携帯電話を使用しないことなどを呼び掛けています。
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