空港検疫で13人にオミクロン株 3回接種済みの人も[2021/12/18 23:15]

 国内の空港検疫で新たに13人が新型コロナウイルスのオミクロン株に感染していたことが確認されました。このうち1人はファイザー製ワクチンを3回接種していました。

 厚生労働省によりますと、新たに感染が確認されたのは10代から60代の男女13人で、アメリカやイギリスなどに滞在歴があり、今月12日から15日に羽田空港と成田空港に到着していました。

 このうち6人は到着した際に発熱や喉の痛みなどを訴えていました。

 13人のうち7人がワクチンを接種していて、アメリカから入国した20代の男性は今月、ファイザー製ワクチンの3回目接種を済ませたばかりだったということです。

 厚労省は13人と同じ飛行機に乗っていた全員を濃厚接触者として健康観察を始めました。

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