法務省は21日朝、確定死刑囚3人の刑を執行しました。岸田内閣のもとでは初めての死刑執行となります。
関係者によりますと、法務省は21日朝、確定死刑囚3人の刑を執行しました。
死刑の執行は岸田内閣のもとでは初めてで、2019年12月以来2年ぶりとなります。
古川法務大臣は10月の就任会見で死刑制度について、「国民世論の多数が極めて悪質、凶悪な犯罪においては死刑をやむを得ないものと考えている」「著しく重大な犯罪を犯した者に対しては死刑を科することもやむを得ない」と述べていました。
このあと午後1時半から古川法務大臣が臨時で会見する予定です。
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