「探せるもんなら探してみろ」“改造”缶コーヒーから覚醒剤[2022/01/14 12:02]

 巧妙に細工された缶コーヒーの中から、覚醒剤が見つかりました。

 長谷川卓史容疑者(58)は去年11月、東京・福生市の自宅アパートで、男性に覚醒剤およそ0.3グラムを1万円で譲り渡した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、缶コーヒーは液体が入ったまま底を外せるように細工されていて、小分けにした覚醒剤が隠されていました。

 長谷川容疑者は、捜査員に対し「探せるもんなら探してみろ」などと言い放ったということです。

 しかし、冷蔵庫に入っていた缶コーヒーを手に取った捜査員が重心が不自然なことに気付き、覚醒剤を発見しました。

 長谷川容疑者は容疑を一部否認しています。

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