愛子さま初めて和歌を披露 新年恒例「歌会始の儀」[2022/01/18 12:28]

 新年恒例の「歌会始の儀」が皇居で行われ、天皇皇后両陛下の長女で成年皇族になった愛子さまが、初めて和歌を詠まれました。

 今年のお題は「窓」で、両陛下や皇族の和歌などが披露されました。

 天皇陛下は「世界との 往き来難かる 世は続き 窓開く日を 偏に願ふ」と去年に引き続き新型コロナの収束を願う気持ちを詠まれました。

 愛子さまは、大学の試験期間中で、「歌会始」に出席しませんでしたが、初めて歌を詠まれました。

 「英国の 学び舎に立つ 時迎へ 開かれそむる 世界への窓」。

 高校2年の夏休みにイギリスの私立学校でおよそ3週間の寮生活を始める時、「今、ここから世界が開かれようとしている」と心弾ませた気持ちを表現されています。

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