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茨城県と栃木県は21日午後、「まん延防止等重点措置」の適用を国に申請しました。
茨城県では21日、過去最多となる595人の新型コロナウイルスの新規感染者を確認しました。
大井川知事は午後5時から会見し、まん延防止等重点措置の適用を国に申請したと明らかにしました。
医療崩壊までには余裕があるとしたうえで、新規感染者の増加するペースが桁違いに早く「社会経済活動の維持が危機にさられている」ためとしています。
また、20日に過去最多となる443人の新規感染者が確認された栃木県も重点措置の適用を国に申請しました。
会見した福田知事は「危機的状況に陥る前に早めの対策を講じる必要があるため要請した」と述べました。
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