“給付金詐欺”容疑で“全国初”弁護士を逮捕 広島[2022/06/24 10:16]

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、東広島市の弁護士・加島康介容疑者(47)と、広島市の会社役員・熊本俊二容疑者(56)です。

 2人は、おととし10月から11月にかけて、国の持続化給付金制度を利用して、虚偽の申請を行い、200万円をだまし取った疑いが持たれています。

 また、おととし11月から12月にかけて、同様にして国の家賃支援給付金391万円余りを、だまし取った疑いも持たれています。

 持続化給付金などを巡る詐欺容疑で、弁護士が逮捕されるのは、全国で初めてだということです。

(「グッド!モーニング」2022年6月24日放送分より)

こんな記事も読まれています