五輪組織委元理事 受領金から1億円“借金返済”か[2022/08/03 09:36]

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の高橋治之元理事(78)が、大会スポンサーの「AOKIホールディングス」側から、多額の金銭を受け取ったとされる受託収賄事件。

 関係者によりますと、2018年にAOKI側から電通の子会社を経由し、2億3000万円が高橋元理事の会社に渡りましたが、そのうちのおよそ1億円が元理事が経営するステーキ店の、借入金の返済にあてられたということです。

 高橋元理事は東京地検特捜部の聴取に、「2億3000万円は、過去のコンサルティング料の未払い分だった」と説明しているということです。

(「グッド!モーニング」2022年8月3日放送分より)

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