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海外から多くの要人の参加が予定されている安倍元総理の国葬に向けて、羽田空港で警視庁が民間警備会社協力のもと、特別警戒を始めました。
27日に行われる安倍元総理の国葬には、海外の要人や国会議員など6000人ほどが参列する見込みです。
多くの要人が利用する羽田空港では、警視庁の警察官や民間警備会社の警備員ら約60人が警備の重要か所を確認し、情報を共有しました。
また、警察犬を使うなどして爆発物や危険物の事前の検索を行いました。
警視庁は、国葬に向けて「総力を挙げて警備に臨む」としています。
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