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環境省は富士山の今年の登山者がおよそ16万人だったと発表しました。去年の2倍にあたるということです。
環境省は富士山の登山者数を把握するため、2005年から4つある登山道の8合目付近に赤外線カウンターを設置して調査しています。
その結果、今年7月のそれぞれのルートの開山日から9月10日の閉山日までの富士山の全登山者数は16万100人で、去年のおよそ2倍になりました。
内訳は、吉田ルートで9万4000人、須走ルートで1万2600人、御殿場ルートで1万2000人、富士宮ルートで4万1500人でした。
ただ、須走ルートでカウンターの不具合が5日間続くなど一部計測できない期間があったということです。
4ルートの登山者数が最大だった日は9月3日の5381人で、平均登山者数は平日で1822人、休日で3553人でした。
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