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去年1年間の有給休暇の平均取得率は58.3%で、過去最高を更新したことが分かりました。
厚生労働省が、従業員30人以上の企業・3757社を対象に行った就労に関する調査によりますと、去年、1人あたりの平均の労働時間は7時間47分でした。
休みについては、「何らかの週休2日制」を採用している企業は83.5%でした。
1年間の有給休暇の平均付与日数は1人あたり17.6日で、平均取得率は58.3%でした。
取得率は1984年の調査開始以来、過去最高となりました。
全員一律定年での退職を定める企業では60歳の定年が72.3%と最も多く、次に多いのは65歳以上の24.5%でした。
65歳以上を定年とした企業の割合は過去最高だったということです。
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