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性別に基づく無意識の思い込み=アンコンシャス・バイアスについて内閣府が行った調査で「男性は仕事をして家計を支えるべき」と答えた割合が男女ともにおよそ半数となったことが分かりました。
内閣府は今年、性別に基づく役割などの思い込みについて、20代から60代の男女1万906人を対象に調査を行いました。
そのなかで、男女ともに最も多かった思い込みは「男性は仕事をして家計を支えるべき」で男性では48.7%、女性では44.9%でした。
また、仕事と育児について聞いた項目では「仕事より育児を優先する男性は仕事へのやる気が低い」と回答した割合は、性別・年代別では20代の男性が最も多く18.9%で20代の女性はおよそ半分の9.4%でした。
また「男性は出産休暇・育児休業を取るべきでない」と回答した割合も20代の男性が最も多く18.2%で20代の女性は9.7%でした。
いずれの回答でも男性では60代が最も低い結果となっています。
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