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14日、八王子市教育委員会は市内の小学校1校を季節性インフルエンザの流行により学年・学級閉鎖をしたと発表しました。都内の公立学校では今シーズン初めてです。
東京・八王子市によりますと、臨時休業措置を取ったのは市立大和田小学校で、14日時点で56人が38度前後の発熱のほか、せきや頭痛などの症状を訴え欠席していて、そのうち33人はインフルエンザ陽性と診断されたということです。
これを受けて、八王子市教育委員会は15日から17日まで1学年を学年閉鎖、2クラスを学級閉鎖とします。
八王子市では2020年2月以来3シーズンぶりの学年・学級閉鎖だということです。
また、東京都教育委員会によりますと、都内でインフルエンザによる臨時休業措置は今シーズン初めてです。
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