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去年12月、東海道新幹線が停電や架線の異常によって最大で4時間、運転を見合わせたことについて、JR東海は電線をつるすための銅製の金具の一部が疲労によって折れたことが原因と発表しました。
去年12月18日午後1時ごろ、東海道新幹線の豊橋駅と名古屋駅の間で停電し、この区間の架線でも異常が見つかったため、東京駅と新大阪駅の間で最大で4時間ほど運転を見合わせました。
JR東海は今月22日、この原因について、愛知県安城市内の電線で列車が通過するたびに発生する振動が大きくなり、電線をつるすための銅製の金具の一部が疲労によって折れたためと発表しました。
折れた金具が風を含む様々な要因で別の電線に接触し、電線をつり下げるための架線がショートして断線したということです。
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