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気象庁は台風の進路予報について、精度が向上したため、今後5日先の「予報円」の半径をこれまでと比べて最大40%絞り込んで発表するとしました。
気象庁は台風進路を予報する際、台風の中心が70%の確率で入る範囲を「予報円」として示しています。
気象庁は26日、予報の精度が向上したため、台風進路予報の「予報円」の大きさをこれまでよりも絞り込んで発表するとしました。
特に3日先以降の予報円が大きく改善していて、5日先の予報円はこれまでと比べて最大40%小さくなるということです。
また、予報円が小さくなることに伴い、風速25メートル以上の暴風警戒域の範囲も小さくなります。
気象庁はこの3日先以降の予報改善により、「災害が起きる前提で事前に計画的な防災行動を取る『タイムライン防災』や住民の避難・防災行動をより適切に支援したい」などとしています。
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