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将棋の藤井聡太七冠(20)が8大タイトルで残る最後の1つ「王座戦」の挑戦権獲得に挑むトーナメントの準決勝で羽生善治九段(52)を破り、決勝進出を決めました。
藤井七冠と日本将棋連盟の新しい会長に就任した羽生九段が戦う王座戦挑戦者決定トーナメントの準決勝は28日午前10時から東京・渋谷区の将棋会館で行われ、午後9時半前に羽生九段が投了し、藤井七冠が勝利しました。
次の決勝戦で勝てば初の「王座戦」への挑戦が決まり、前人未到の8大タイトル独占が見えてきます。
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