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今年4月時点の待機児童数は全国で2680人で、調査を始めてから過去最少となりました。保育の受け皿が拡充した一方、少子化の影響があるとみられます。
こども家庭庁の調査によりますと、今年4月時点の待機児童数は前の年から264人減って2680人でした。
2017年の2万6081人から6年連続で減少し、およそ10分の1となりました。
待機児童数が減少した要因として、保育園など子どもを受け入れる施設が増えたことで保育の受け皿が拡大した一方、少子化の影響で申込者数が見込みを下回ったことなどが挙げられます。
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