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東京の荒川の河川敷に狩猟用の「トラバサミ」が仕掛けられていたことが分かり、足立区が注意を呼び掛ける看板を設置しました。
27日、足立区の荒川の河川敷でトラバサミに足が挟まれたネコが見つかり、近所の男性が救助しました。
男性によりますと、トラバサミは野球のボールくらいの大きさで、ワイヤにつなげられて仕掛けられていた感じだったということです。
今のところ、他のトラバサミは見つかっていません。
足立区都市建設部 山田貴司係長:「注意喚起の看板と、職員が現地で調査し点検をした。もし狩猟用の罠等が見つかった場合は警察等に連絡いただければと思います」
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