北朝鮮“弾道ミサイル”太平洋へ通過か 破壊措置の実施なし 防衛省[2023/11/21 23:40]

 防衛省によりますと、北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性があるものは21日午後10時55分ごろ、沖縄県からなる地域の上空を飛翔(ひしょう)し、太平洋へ通過したものとみられます。

 なお、ミサイルの破壊措置の実施はありませんでした。

 日本周辺への影響はなくなりました。

 船舶は、落下物を認めた場合は近付くことなく関連情報を海上保安庁に通報して下さい。

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