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遊休荒廃地をブドウ畑によみがえらせた吉田満さん。
かつて、長野県上田市は養蚕業が盛んで、陣場台地には桑畑が広がっていました。
その後は薬用人参を栽培するも連作障害や、農家の高齢化などが原因で、ほとんどの畑が遊休荒廃地に。
しかし、陣場台地の緩やかな傾斜と気候が、ブドウ栽培に適していることから、ワイン用のブドウ畑として復活。
陣場台地が環境保全や生態系の学習の場になって欲しいと語る吉田さんの思い描く未来とは?
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