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地震による土砂崩れで家族4人を失った男性が現在の心境を語りました。
大間圭介さん(42)
「1カ月というところではあるが、私のなかでは地震以降、時間は止まったままなのかなと」
大間圭介さんは帰省先の珠洲市で起きた土砂崩れで妻・はる香さん(38)、長女・優香さん(11)、長男・泰介くん(9)、次男・湊介くん(3)を失いました。
地震から1カ月経ち、現実を受け入れたいと思う一方、悲しみは日々増していくばかりだと話します。
大間圭介さん
「一日中、妻と子どもたちの存在を感じるというか、時間が経てば経つほど、つらさとか悲しみは大きくなってきている。今まで当たり前だと思っていたことが、今回の地震で当たり前じゃないということが分かって、皆さんには本当に、身近な方とか大切にしてほしい」
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