1
石川県は、能登半島地震による災害廃棄物が推計240万トンに上ると明らかにしました。県内のごみ排出量のおよそ7年分に相当します。
石川県 馳浩知事
「正直ぞっとする数字です。石川県の年間ごみ排出量の約7年分に相当します」
石川県では地震の影響でおよそ5万600棟の建物が全壊または半壊となっています。
災害廃棄物の発生量は推計でおよそ240万トンです。
そのうち6割を占める151万トンが奥能登の4市町から発生するということです。
災害廃棄物は現在、各自治体にある仮置き場に集められていて、今後、陸上や海上で県内外の処理場に輸送するなどして2025年度末までの処理完了を目指します。
広告