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この春に卒業を予定している大学生の2月時点での就職内定率は91.6%で、去年より0.7ポイント上昇したことが分かりました。厚労省は「コロナ前の水準に戻っている」と分析しています。
厚生労働省は、1年に4回、全国112の大学や短期大学などを卒業する予定の学生の就職内定状況を調べています。
その結果、大学生の内定率は2月1日時点で91.6%となり、去年の同じ時期と比べて0.7ポイント増加しました。
3年連続の上昇で、調査を開始した1997年以降では過去3番目に高い水準です。
短大などを含めた全体では91.4%で、去年より0.6ポイント増加しています。
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