社会

ABEMA NEWS

2024年3月30日 23:59

小林製薬の工場に4時間半の立ち入り検査

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 小林製薬の紅麹(こうじ)原料を含むサプリメントが原因とみられる健康被害が相次いでいる問題で、厚生労働省は31日、新たに和歌山県の工場にも立ち入り検査を行う予定です。

 30日、厚生労働省と大阪市は、小林製薬が去年12月に閉鎖した工場をおよそ4時間半にわたって立ち入り検査しました。

 紅麹を巡っては、一部の原料やサプリから青カビから発生する「プベルル酸」が確認されたと小林製薬が厚労省に報告していました。

 ただ、健康被害の原因が「プベルル酸」によるものかは分かっていません。

 小林製薬は閉鎖した大阪市の工場の設備を和歌山県内に移転していて、厚労省は31日、その和歌山の工場に立ち入り検査を行う予定です。

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