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正月三が日の3日間に都内で80代から90代の男女7人が餅を喉に詰まらせて救急搬送されました。このうち、80代の女性は死亡しています。
東京消防庁によりますと、1日から3日までに餅を喉に詰まらせて80歳から96歳の男女7人が病院に搬送されました。
このうち港区に住む80代の女性は、元日の未明に自宅で大福を食べていたところ、喉に詰まらせて搬送先の病院で死亡しました。
そのほか80代の男性2人と女性1人、90代の男性2人の合わせて5人が重篤だということです。
東京消防庁は、餅を小さく切り、食べる前に水分を取るなど注意を呼び掛けているほか、窒息した際の応急処置に関する動画を公開しています。
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