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東京・足立区の寺に侵入し、練炭を燃やして住職を殺害した罪に問われている女が初公判で無罪を主張しました。
石材店役員の青木淳子被告(66)は2023年に足立区の取引先の寺にある地下納骨堂で練炭28個に火を付け、一酸化炭素を充満させるなどして住職(当時70)を殺害した罪などに問われています。
今月14日の初公判で、青木被告は「私は無実です」と主張しました。
検察側は冒頭陳述で青木被告が事前に練炭に火を付ける実験をしていたと明らかにしたうえで、「人を殺す危険性があった」と指摘しました。
一方、弁護側は「仕事をするために寺に行っただけなのに犯人にされてしまった」「事件とは無関係だ」と主張しています。
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