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沖縄県糸満市の航空自衛隊与座岳分屯基地で隊員による銃弾の偽造が発覚しました。
2019年12月、銃弾の管理業務をしていた空曹長と2等空曹。拳銃用の9ミリ弾1発がなくなっていることに気付きます。
探しても見つからず、思い付いたのが偽物を作ること。
射撃場から発射済みの弾頭を回収し、それを薬莢(やっきょう)と合体させ、偽9ミリ弾が完成。
これを使い、紛失を隠蔽しました。
ところが2カ月後、別の隊員がプライベートで那覇空港を利用した際、手荷物の検査で銃弾が見つかったのです。
調査が行われると、偽の銃弾を使った隠蔽が発覚することに。
紛失を隠蔽した2人は今月14日、停職処分を受けました。
処分まで約6年かかったことに基地は…。
航空自衛隊 与座岳分屯基地
「事実関係の確認に時間がかかる場合がある」
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