社会

2026年1月21日 12:27

柏崎刈羽原発 午後にも再稼働へ 2012年以来14年ぶり

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 新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6号機は制御棒の確認作業が終わり、このあと原子力規制委員会の承認が降りれば、21日午後にも再稼働する見通しです。

 柏崎刈羽原発6号機は制御棒の警報が鳴らないトラブルにより、20日予定していた再稼働を見送りました。

 東電によりますと、21日午前0時58分に205本ある制御棒の確認作業が終了しました。

 午前2時50分には再稼働への準備を開始。関係者によりますと、21日朝、原子力規制委員会に報告し、承認が下り次第、午後にも6号機を再稼働させる方向で準備を進めているということです。

 再稼働した場合、14年ぶりとなります。

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