社会

速報

2026年1月22日 19:18

大分市で起きた194キロ死亡事故 一審判決を破棄 懲役4年6カ月の判決 福岡高裁

広告
1

 5年前、大分市で起きた時速194キロ死亡事故の控訴審判決で、福岡高裁は「危険運転ではなく過失運転」として懲役8年の大分地裁の判決を破棄し、4年6カ月を言い渡しました。

 2021年、時速194キロで走行していた当時19歳の男が交差点を右折していた車と衝突し、運転していた小柳憲さん(当時50)が亡くなりました。

 今月22日、福岡高裁は危険運転致死罪の成立を否定し、懲役4年6カ月の判決を言い渡しました。

広告